Hati cast the die

FPS,RCGメインなゲームライフ

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新人 -Rookie year-

キャリアモードで漸く、1シーズン終えました。
軽くシーズンを振り返って感想とか。

最初に選択ミスでHRTを選んでしまったのですが、
戦闘力が最も低いマシンなのである意味美味しかったですね。
開幕2戦はExpertでやっていたのですが、
あまりにも差を付けられ過ぎて心が折れました。
難易度をHardを基本にして、
TCS: ON → OFF,AI: Professional → Legend
この設定だと予選も本戦も良い感じに。
Expertとの差はTire Simulationが有るか無いかだけです。
後半は挙動にも慣れてきて良い勝負が出来るようになりました。

コースによってAIの速さに随分と差があるように感じる。
最下位で単独走行するところもあれば、HRTなのに優勝出来ちゃったり。
Tire Simulationを入れるとどこでも勝負にならないけどね!

終盤はチームの評価を高めることが出来ず、
来シーズンのシートがどこからもオファーが無い状態に。
もう後が無いという最終戦のアブダビでまさかの優勝。
メルセデスからの電撃オファーから移籍。
2シーズン目はメルセデスの2ndドライバーに決まりました。
さようならHRT!ありがとうHRT!!


以下はタイヤの摩耗について、個人的なメモ。

コース,セッティング,ドライビングで勿論変わってくるが、
フルレース(100%)を前提に各タイヤの走行可能な距離を、
Codemastersの用意したアドバイスの数値を距離にすると。
オプション : 160km (約32周)
プライム : 300km (約60周)
インターミディエイト : 200km (約40周)
ウェット : 400km (約80周)
※括弧内は平均的な距離の5kmのサーキットとして計算

ただこれはCodemasters側のタイヤを使い切る意味での距離で、
実際にこれだけの距離を走るとズルズルでとてもじゃないがタイムなんて出せない。
特にウェットなんて200kmも走ったら大変な事になる。

ショートレースだとタイヤの摩耗が最大で通常の5倍早いようで、
1周,3周,10%,20%のレースは最大の5倍で摩耗していきます。
予選をオプション履いて出ると決勝で使い物にならないという罠。
Tire Simulationはショートレースで入れるとかなりキツイですね。

タイヤだけでなく燃料も同じ倍率で消費してると思われる。
ここの倍率も弄れたら良かったのになぁ…。
 

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